NPO情報

NPOの資金調達のヒントを知りたい

NPOが継続的に活動していくためには一定の資金が必要となってきます。 その資金源としては、会費、寄附金、補助金・助成金、事業収入、受託収入などが挙げられます。 資金源は、使い道が比較的自由なものや限定されたもの、調達しやすいもの、しにくいものなど性質が様々です。 何に使うためにどの程度必要なのか、いつまでに準備するべきものか、どのくらいの期間、調達が必要なのかなどを整理したうえで、資金調達について考える必要があります。 詳しくは、NPO情報「NPOの運営について学びたい」マネジメントマニュアルの第5章をご覧ください。

なお、助成金や寄附については、このホームページ上に専用のコーナーを設けています。 ぜひご活用ください。

助成金情報

NPO・ボランティアセンターに寄せられた助成金情報はこちらに掲載しています。

NPO情報「NPOニュース」助成金情報のタブをご覧ください。

寄附金に関するマッチングコーナー

「寄附をしたい」「寄附を募りたい」そんな情報はこちらにお寄せください。

協働のパートナー探しをご覧ください。

クラウドファンディングでの資金調達

近年、クラウドファンディングを活用した資金調達が注目を集めています。
「クラウドファンディング」とは、「クラウド(Crowd)=群集、大衆」と「ファンディング(Funding)=資金調達」を組み合わせた造語で、インターネットを通じて不特定多数の個人から比較的小額の資金を調達する手法のことです。
県内のNPO団体の中にも成功事例が生まれる一方、目標金額に到達できなかった事例も見られます。

クラウドファンディングでの資金調達は、十分な準備と綿密な計画が成功の鍵となります。
そこで、クラウドファンディングを活用した資金調達に取り組もうと考えている団体に参考にしていただくために、福岡県とNPO法人アカツキとの協働事業「認定取得促進事業」で助言・個別支援を行う際に用いているテキストを公開いたします。 クラウドファンディングのような新しい手法についても、ぜひ、積極的に取り入れ、適切かつ有効に使うことで団体の活動基盤強化につなげてください。

※本資料は、「認定取得促進事業」の個別支援の現場で活用することを想定して制作された資料であり、現場での活用にあたっては、団体の特性や状況に応じて、適宜、補足や様々なカスタマイズやアレンジを行っています。本資料を"完成したテキスト"としてではなく、参考資料として活用し、ぜひ各団体による創意工夫を凝らして取り組んでください。
※本資料を参考にクラウドファンディングでの資金調達に取り組んだ場合に、その成否について福岡県及びNPO法人アカツキが責任を負うものではありません。

融資に関する情報

金融機関

日本政策金融公庫

政策金融機関である日本政策金融公庫 国民生活事業では、事業を営むNPOへの融資を行っています。融資制度の概要は、下記のリンク(日本政策金融公庫のホームページ)からご覧ください。 ご関心をお持ちの方は、福岡県NPO・ボランティアセンターまでお知らせください。


九州労働金庫

九州労働金庫では、NPO法人が運営のために運転資金や設備資金を必要とする場合、融資を通じて資金面から活動を応援しています。詳しくは、下記リンク(九州労働金庫ホームページ)からご覧ください。

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