県の施策・取組

提言・指針・マニュアル

協働推進委員会からの提言

NPO・ボランティアと企業、行政との協働についての提言(NPO・ボランティア団体と企業、行政との協働推進委員会)

ふくおか発・協働社会づくり~育てよう地域力 つくろう共助社会~
麻生知事へ提言書を渡す石原進委員長

今日、少子高齢化やグローバル化が急速に進み、これまで社会を支えてきたさまざまなシステムの維持が困難になる中、新たなサービスの担い手としてNPO・ボランティアの役割はますます大きくなっています。また、企業においても、CSR(コーポレイト・ソーシャル・レスポンサビリティ=企業の社会的責任)活動など、社会的課題の解決を目指す取組が広がっています。

福岡県では、福祉やまちづくり、教育、文化、環境などさまざまな分野で「新しい時代の公」を担うNPO・ボランティアと企業や行政との協働による新しい社会づくりを進めるため、幅広い観点から議論をし、私たちが目指す新しい社会を実現する方策等について、具体的な提言をいただくため、「NPO・ボランティア団体と企業、行政との協働推進委員会(委員長:九州旅客鉄道株式会社 代表取締役社長 石原進氏)」を平成20年9月に設置しました。

全5回の会議における検討を経て、平成21年4月15日、石原進委員長から知事へ提言書「ふくおか発・協働社会づくり -育てよう地域力 つくろう共助社会-」が手交されました。

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