【実施報告】1/11 NPOと協働の現場で学ぶ!地域貢献活動スタディツアー

 地域が抱える様々な課題への対応は、企業、NPO、大学、行政などの多様な主体の協力が不可欠となっています。
 このたび、コラボステーション福岡では、活動現場を体感し、地域課題の解決にできることを一緒に考えていくスタディツアーを実施しました。

主催:福岡県 企画運営:認定NPO法人アカツキ

訪問先

認定NPO法人チャイルドケアセンター @大野城市/太宰府市

 大野城市とその近郊エリアにて、育児と子育て、そしてフードバンクや子ども食堂等の活動を行っている団体です。
 今回は、企業と連携したフードパントリーの取り組みと、行政から受託しているファミリー交流センターを見学させて頂きました。

ツアーの様子

フードパントリーの様子

 エフコープ大宰府支所において、子ども食堂等の団体へ食材等の配布を行うフードパントリーの取組を視察しました。

 取組に関わるフードバンク団体や子ども食堂団体のお話を伺いました。

ファミリー交流センターの様子

 ファミリー交流センターでは、施設見学の後、フードバンク、子ども食堂、子育て支援の取組などについて、お話を伺いました。

 また、取組に関わる企業視点でのお話を伺うこともできました。

 その後、参加者同士でのツアーの振り返りを行いました。

 現在、2月14日(水曜日)実施のツアーの参加者を募集しています。
 (申込期限:2月9日まで 先着順)
 詳細はリンク先をご確認ください。